アディーレ法律事務所の懲戒

2017年10月16日

毎月送付されてくる月報司法書士という冊子に
数件程度その理由・原因と懲戒結果が記載されており
自分も気をつけるためにと これだけは毎月毎月欠かさずに確認しております。

そうすると、どのあたりのレベルの理由ならどれくらいの結果
といったものがなんとなく見えてきます。

その上で先週世間を騒がせましたアディーレ法律事務所のニュースです。
「1か月間着手金無料キャンペーン中」の広告を何年も途切れることなく継続していた
といったことによる懲戒であったと思います。
2か月間業務停止(さらに指示をしたという理由で代表個人は3か月)という懲戒は、
私個人としては「重すぎる」という感覚です。
もちろん表面的なことしか知らないのでこういう印象なのかもしれませんが、
私の感覚では、せいぜい戒告ってところです。

実際の業務がどのように行われているのかはもちろん全然知りませんが
テレビCMをバンバン打ち、所属弁護士が人気番組なんかにも出演していて
いろいろと妬みややっかみを買っている、なんてウワサは何度か聞いていました。
ただこの罪と罰の不均衡は見せしめ的なものすら感じてしまいます。
田中

ライブドア事件のときの罪刑不均衡も見せしめ的なものであると言われてます。
同様の事例にあたる他社は、みな不正規模が比較にならないほど大きいのに
その罰は比較にならないほど軽かった。
これを知った時と似たような感覚を持ちました。

実際に2か月も業務ができないというのも大きいですが
企業ではなく個人を対象としているその業務内容から
結果だけを見る一般市民への影響がそれ以上に大きいかもしれません。

自分の芝生は青い?

2017年9月22日

自己以外を意識させられることにより、
逆に自己のアイデンティティーを意識させられます。

進学や就職によって愛知を離れて他府県に引っ越したことにより
地元意識が高まってドラゴンズ愛が増した!
なんてのは典型的なものかもしれません。

最近そんなことを強く意識させられたのが
北朝鮮の軍事的挑発や韓国の反日活動です。
いやがおうにも「日本」「日本人」を自覚させられます。
田中
国内外でいろいろと問題もありますが
他国のことを知って比較してみると
規律があり礼儀正しく親切で勤勉な国民性や
万世一系の天皇をいただく古い歴史
美しい景色や世界で人気の文化に安全な治安などは
みな、海外に羨ましがられるようなものであり
我が国はすばらしい国であると感じさせられます。


日本のことが より好きになってきました。

2017夏季休暇のおしらせ

2017年8月 8日

夏好きの冬嫌いの私にはいい感じの暑さになってきました。
自室で冷房を使わない生活を20年ほど続けていますが
毎年初夏は暑さにやられる身体も今頃にはすっかり夏仕様となり田中
暑さに耐えられるように変わってきます。
冷房に慣れきってしまっている方はもう忘れてしまった感覚ではないでしょうか。
ただ秋にはどっと夏の疲れが出るところまで恒例になってしまってますが。。

さて、今年の夏季休暇についてです。
まことに勝手ながら8月11日(金)から8月15日(火)までとさせていただき
16日から通常業務となります。
また、18日の午前は事務所研修につき連絡がとれない状況となります。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

 

清宮幸太郎くん

2017年7月28日

打ちました、107本目。
と同時に西東京大会決勝戦へと駒を進めました。
まずは甲子園まであと1つですね。

受験を控えてても全く勉強していなかった高校3年生の夏休み当時
自宅で涼みながら観戦していた松井秀喜5打席連続敬遠の記憶は今でも鮮明です。

プロ入り後の活躍は枚挙にいとまがない彼ですが
プロ入り前を自分で見て覚えていると なぜかどこか自分が育てたような錯覚に陥り
この勘違いがまたとてつもなく気持ちいいのです。田中

この錯覚を久々に起こさせてくれそうな選手なわけです、清宮くんは。
まさにスター選手の高校時代ってやつをリアルタイムで見ている気分です。
この勘違いは1年生や2年生の時から知っていると気持ち良さが増幅されますが
この要件にも彼はバッチリ当てはまる そういう意味での自分の中の逸材です。

今後頑張ってスタープレーヤーになってもらいたいものですが
その上で、私の同い年である松井秀喜や黒田博樹のような人間性にすぐれた
周りの人みんなに愛される選手になってほしいと思っています。

そして、できることならドラゴンズに入ってほしいですがね!

 

連合艦隊司令長官

2017年6月 5日

歴史ものが大好きで司馬遼太郎の作品を一時期読み漁っておりました。
好きな彼の作品の一つに坂の上の雲というタイトルのものがあります。

武士の時代は完全に終わり、遠く坂の上に見える雲(西洋文化)
を追いかけるように富国強兵に頑張っていた日本国が、
最終的には日露戦争に勝利するという形で雲を掴むところまで
躍進をしていく様子が描かれています。
この作品に連合艦隊司令長官東郷平八郎という人物が登場します。
5年ほど前に聯合艦隊司令長官 山本五十六なんて映画もありましたが、
最近、ひょんなことから第31代であり日本最後の連合艦隊司令長官である
小沢治三郎が自分とちょっとした関係があることがわかりました。
もはや遠すぎて民法的には全く親族ではないのですし、
歴史的・戦史的な評価も二分されているようですが
いち歴史ファンとしてなんだかちょっとうれしくなった話でした。歴史ものが大好きで司馬遼太郎を一時期読み漁っておりました。


武士の時代は完全に終わり、遠く坂の上に見える雲(西洋文化)
を追いかけるように富国強兵に頑張っていた日本国が
最終的には日露戦争に勝利するという形で雲を掴むところまで
躍進をしていく様子が描かれています。
この作品に連合艦隊司令長官東郷平八郎という人物が登場します。

田中


5年ほど前に聯合艦隊司令長官 山本五十六なんて映画もありましたが
最近ひょんなことから、第31代であり日本最後の連合艦隊司令長官である
小沢治三郎(ウィキペディア)が自分とちょっとした関係があることがわかりました。


もはや遠すぎて民法的には全く親族ではないのですし
歴史的・戦史的な評価も二分されているようですが
いち歴史ファンとしてなんだかちょっとうれしくなった話でした。

 

 

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