連合艦隊司令長官

2017年6月 5日

歴史ものが大好きで司馬遼太郎の作品を一時期読み漁っておりました。
好きな彼の作品の一つに坂の上の雲というタイトルのものがあります。

武士の時代は完全に終わり、遠く坂の上に見える雲(西洋文化)
を追いかけるように富国強兵に頑張っていた日本国が、
最終的には日露戦争に勝利するという形で雲を掴むところまで
躍進をしていく様子が描かれています。
この作品に連合艦隊司令長官東郷平八郎という人物が登場します。
5年ほど前に聯合艦隊司令長官 山本五十六なんて映画もありましたが、
最近、ひょんなことから第31代であり日本最後の連合艦隊司令長官である
小沢治三郎が自分とちょっとした関係があることがわかりました。
もはや遠すぎて民法的には全く親族ではないのですし、
歴史的・戦史的な評価も二分されているようですが
いち歴史ファンとしてなんだかちょっとうれしくなった話でした。歴史ものが大好きで司馬遼太郎を一時期読み漁っておりました。


武士の時代は完全に終わり、遠く坂の上に見える雲(西洋文化)
を追いかけるように富国強兵に頑張っていた日本国が
最終的には日露戦争に勝利するという形で雲を掴むところまで
躍進をしていく様子が描かれています。
この作品に連合艦隊司令長官東郷平八郎という人物が登場します。

田中


5年ほど前に聯合艦隊司令長官 山本五十六なんて映画もありましたが
最近ひょんなことから、第31代であり日本最後の連合艦隊司令長官である
小沢治三郎(ウィキペディア)が自分とちょっとした関係があることがわかりました。


もはや遠すぎて民法的には全く親族ではないのですし
歴史的・戦史的な評価も二分されているようですが
いち歴史ファンとしてなんだかちょっとうれしくなった話でした。

 

 

消滅時効の援用

2017年5月 2日

最近なぜかこの消滅時効の援用依頼が増えております。
この消滅時効、120年ぶりといわれる今度の民法改正における大きなポイントの一つです。
「権利の上に眠る者は保護しない」と言われますが、
請求・回収できる状態にありながらも長い間放置している場合は
もうその権利そのままなくなってもいいよね?
本当に困るんだったらこんなに長い間放置なんてしてないよね?
という考え方を表現しているものです。
10年やら5年やらが原則で、中には1年・2年と状況に応じてそれぞれに時効期間が定められておりますが、この消滅時効は期間が経過すれば自動的に完成というわけではなく、期間の経過はあくまでも援用することができる状態になる前提条件であり、「消滅時効の利益を受けます」と債権者に通知(援用)することによって完成します。
ときどき知らぬ間に判決をとられていたりして、やぶへびになってしまうケースもありますので、仮にご自身で挑戦してみようと思っておられる方も念のためまずは先に専門家に相談された方がいいと思います。

最近なぜかこの消滅時効の援用依頼が増えております。

この消滅時効、120年ぶりといわれる今度の民法改正における大きなポイントの一つです。
「権利の上に眠る者は保護しない」と言われますが、
請求・回収できる状態にありながらも長い間放置している場合は
もうその権利そのままなくなってもいいよね?
本当に困るんだったらこんなに長い間放置なんてしてないよね?
という考え方を表現しているものです。


10年やら5年やらが原則で、中には1年・2年と状況に応じて
それぞれに時効期間が定められておりますが(時効のそれぞれの期間)、

この消滅時効は期間が経過すれば自動的に完成というわけではなく、
期間の経過はあくまでも援用することができる状態になる前提条件であり、

田中

「消滅時効の利益を受けます」と債権者に通知(援用)することによって完成します。



ときどき知らぬ間に判決をとられていたりして、
通知がやぶ蛇になってしまうケースもありますので、
仮にご自身で挑戦してみようと思っておられる方も念のため
まずは先に専門家に相談された方がいいと思います。

 

 

 

有事対応

2017年4月25日

 

すわ、ミサイルか!?
すわ、戦か!?
すわ、一大事!!!
ということで緊張が高まっている半島情勢ですが、
本日25日が「朝鮮人民軍創設記念日」らしく、
さまざまな憶測から特に午前中が有事を懸念されておりました。
さて、ここを無事通過しましたが、逆にこれでますます
何がいつ起こってもおかしくない状況となった気がします。
有事の際にどう振る舞うべきか
自分や大切な人をどのように守るか、
なんかの基礎的な行動知識を一度は確認しておきたいところです。
その確認すべきサイトはこちら
内閣官房 国民保護ポータルサイト
湾岸戦争なんて、多感なお年頃であったにも関わらず
ゲームを見てるようにしか感じられない残念具合でした。
しかし今回は完全に我が身のこと。
その意識をしっかり持っていたいと思います。

すわ、ミサイルか!?
すわ、戦か!?
すわ、一大事!!!

ということで緊張が高まっている半島情勢ですが
本日25日が「朝鮮人民軍創設記念日」らしく
さまざまな憶測から特に午前中が有事を懸念されておりました。

さて、ここを無事通過しましたが、逆にこれでますます
いつ何が起こってもおかしくない状況となった気がします。

有事の際にどう振る舞うべきか
自分や大切な人をどのように守るか
なんかの基礎的な行動知識を一度は確認しておきたいところです。


その確認すべきサイトはこちら
内閣官房 国民保護ポータルサイト


田中
日本国がミサイル対応についてのサイト準備とか
ちょっと驚きましたが、そういう状況なんですよね。


湾岸戦争なんて、多感なお年頃であったにも関わらず
ゲームを見てるようにしか感じられない残念具合でした。
 

しかし今回は完全に我が身のこと。
その意識をしっかり持っていたいと思います。

お引越し

2017年3月28日

ゆっくりと暖かくなってきました。
20年ほど前に暖かいところへの引越しを考えていたくらい寒いのが苦手です。
できることなら冬眠したい。

さて、人間の引越しほどではないですが田中
現在自分の仕事用PCの引越し作業もなかなか簡単ではありません。

私のPCにはイラストレーターやらフォトショップやら
その元画像となる写真なんやらがわんさか入っておりまして
一発簡単PC引越しソフト!なんてものではうまいこといきません。


数年で定期的にくるこの作業、毎度の事ながら
起動中のPCを並べてうんうん唸りながら進めています。

この機会に相続登記を

2017年2月27日

毎年お伝えしておりますので定例となりつつあります。

2月は「相続登記はお済みですか月間」として
各司法書士会が全国的に相続登記の手続きを促している月です。

たしかに事務所の傾向としましても相続の手続きのご依頼は、
年度の後半が年度の前半よりも圧倒的に多くなっています。

純粋に寒い時期のほうが相続自体が発生しやすいのかもしれませんが
既に相続が発生しても、四十九日が済んでからとか親族で話し合いの場をもってからといったことから
ご依頼まではある程度のタイムラグは存在するかと思います。田中
親族が集まりやすいお盆やお正月からちょっと時間がたったところというのが
年度の後半に集中する理由の一つかもしれません。


近年では「空き家問題」が社会問題化してきています。
なんらかの事情があって相続の手続きを経ずにほったらかしていた
といったことも空き家が増えている一つの要因だと考えられます。

このように社会問題化あるいはその拡大化が進む前に歯止めをかけるという意味でも
司法書士会の相続登記の手続きを促す啓蒙活動は意義のあることだと感じています。

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